「葉山 うみのホテル」のHorizon Onsenから大海原を望む

HOTEL

働き方が多様化し、ワーケーションは旅の定番スタイルになった。いつでも好きな場所で働けるなんて最高だけど、休日も仕事が頭から離れない気がする。

そんなときHafHで見つけたのが「葉山 うみのホテル」。海を目の前に仕事ができるラウンジと、水平線を一望できる最上階のHorizon Onsenが旅人の心をくすぐる。

「これなら心と身体を癒しつつ、ワーケーションもはかどるかも」とさっそく200コインでドミトリーを予約した。

16:00 逗子駅に到着

横浜駅からおよそ30分。電車に揺られてJR逗子駅に到着。ちょうど日が落ちはじめ、バスを待つ10分がもどかしい。

「清浄寺」のバス停で降りたら、ホテルを横目に森戸海岸へ一直線。ホテルからわずか650メートルの砂浜から沈んでいく夕日をぼんやりと眺めれば、チェックインもしていないけど「来てよかった」と思わずにはいられない。

水平線に浮かぶ夕日を堪能したら「葉山 うみのホテル」にチェックイン。1,500円の朝食は予約制なので迷うことなく購入しておこう。ちょっと贅沢かもしれないけど旅先では節約しないと決めている。

16:45 Horizon Onsenからサンセットを望む

チェックインが済んだら同い年くらいの青年がMacをカタカタする姿を横目に、最上階のHorizen Onsenへ一目散。ちょうど日の入りの時間帯で15分もつかっていれば、刻々と表情を変える水平線が視界を埋め尽くす。

ぼくらは普段、せわしく過ぎていく時間のなかを必死にもがいている。貴重な時間を一瞬でも逃さないよう懸命に、なるべく後ろは振り返らずに。

でもHorizon Onsenから望む雄大な逗子の大海原は、時の流れにあらがうことはない。沈む夕日の高さに合わせて、淡々と影を落としていく。「焦ることはない」とささやかれているようで。心の芯まで温めてくれるHorizon Onsenは、今日も旅人の歩みをねぎらう。

18:00 葉山ビール&湘南ポーク煮込みカレーでディナー

たっぷり温泉を堪能したら、なんだかお腹が空いてきた。湯上りの喉を通り抜けるのは葉山ビールだ。優しい口当たりで、お酒が弱くても飲みやすい。

湘南ポーク煮込みカレーは、たっぶりの彩り野菜と口どけがたまらない煮込みポークを楽しめる。葉山ビールとの相性は言わずもがなで、うみのホテルの定番ディナーになりそうだ。

食事が済んだら、ほろ酔い気分でワーケーション。ハフコミュ広報部の仲間とSlackで企画を練りあう夜は、ワクワクしすぎて眠れないのが定番になっている。

7:00 三浦野菜のフレッシュ朝食

6:00起床。Horizon Onsenで朝焼けを堪能したら、予約していた朝食だ。旬の三浦野菜をたっぷりいただきフレッシュな朝を迎えよう。

コーヒーをテイクアウトして、ふらっと海辺を散歩すれば、楽しい1日になる予感。さっそくホテルのラウンジに戻り、海が見える特等席でワーケーションを始めよう。

11:30 獲れたての生しらす丼でランチ

チェックアウトは11時。フロントでもらった「うみまっぷ」を片手に、ふたたび海辺を歩いてみる。「生しらす」というのぼりに惹かれて立ち寄ったのは「勇しげ」。11:30の開店と同時に満席となる人気ぶり。

漁れたての生しらすは透明でプリプリの身が、これぞご馳走と言わんばかり。店員さん曰く、12月から3ヶ月間は禁漁とのことなので、訪れるときは最新情報をチェックしよう。

まとめ

今回は「葉山 うみのホテル」で1泊2日の癒されワーケーション。見所は、なんといっても逗子・葉山の大海原を一望できるHorizon Onsen。日の入りの時間帯に行けば、雄大な自然が表情を変える様子を目の当たりにできる。

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